大鯛を捌いて食べる2日目は焼き魚です。

船釣りでいいサイズの鯛が釣れましたので数日に渡って味わっております。
今回はその2日目です。
お腹すきすぎてて、写真を取り忘れていることに気づいたのは全ての料理に手をつけたあと。
汚い写真を載せるわけにはいかないので写真は割愛です。

【1日目の料理】せっかくの大鯛を素人がにぎり寿司にチャレンジしてみた。

ちなみに釣行記事はこちら。
【過去記事】ついに大鯛を釣りました!福山からいける近場のポイントです。

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鯛のカマを焼く

鯛のカマを焼いてみました。
大きな鯛と言ってもカマだけ見るとそんなに大きくはありません。
このカマを焼くためだけにグリルを汚したくない(洗いたくない)レベルですが、初めて釣れた魚「グチ」もいましたので一緒に焼いてみました。
今後、塩焼きサイズの鯛が釣れた時は刺身とか考えずに焼くという調理方法が一番だなと感じるくらい美味しかった。

グチは焼き魚

先にも書きましたが、グチも釣れていましたので焼いて食べてみました。
身が柔らかくて普通に美味しかったですが、小さいサイズなら逃がした方が…という感じですかね。

タチウオ

タチウオも釣れたので持ち帰っています。
調理方法は以下を採用しました。

  1. 頭と内臓を取って、大名卸しで三枚おろしにする。
  2. 骨側についている尾ビレや背ビレをキッチンバサミで切り取る。
  3. 塩コショウで軽く下味をつける。
  4. 身の部分、骨の部分に片栗粉をつけて揚げる。

これがすごく美味しかった。
特に骨の部分を揚げた「骨せんべい」が格別だった。
骨が気にならないサイズのタチウオが釣れた時は是非味わって欲しい一品です。
本日もお酒を呑み過ぎてしまいます。

魚の捌き方、料理方法を学びたい方はこの一冊をおすすめします。

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