新車で購入したスバルのアウトバックですが、先日1年点検に持って行ったときにエンジン回りのどこかからオイル漏れが見られると報告されました。
「もちろん保証期間内なので無料で修理をおこないます」ということです。
修理方法はメーカーからエンジンを取り寄せてディーラーで載せ替えますということです。
素人のわたしからするとなんだか大事な気がします。
電化製品にしてもなんにしてもはずれ個体はあるので仕方がない。
それにしても安い物でもないので気分は良くない。
ネットでこの事象について調べてみると頻繁とまでは言わないものの起こっているみたいです。
ここから先はわたし調べなので正確な情報ではないことも含まれます。
同じ症状が発見された殆どの方がエンジン交換で対応してもらっているみたいですが、交換後に渡される納品請求書をみると「新品機」とか「リビルト機」の表記があって、修理で載せるエンジンは新品エンジンの場合もあれば、部品を寄せ集めて組み上げられたリビルトエンジンの場合もあるみたいです。
そして新品を肯定する意見もあれば、リビルト品の方が安定しているという意見もあります。
新車購入で他からの部品を組み入れたくないという意見もありますが、エンジンをばらして組み立てるという対応をメーカーはしていないようでエンジン交換でのみ対応ということみたいです。
わたしも例に漏れずエンジン交換となったわけです。
点検日から2週間ほどで載せ替えるエンジンがメーカーから届いたので車を預けて欲しいと連絡がありました。
エンジンのみを見る非常に稀な機会なので見させてもらいました

鉄製の枠に固定された状態でエンジンは運ばれるみたいです。

車を預けた3日後に修理が完了しましたと連絡がありました。
納品請求書には「新品機」の表記がありました。
良かったのかどうなのか…