JCBザ・クラスのインビテーション(招待状)をもらうにはクレヒスが重要らしい。

JCBザ・クラスカード調査隊の僕です。
JCBザ・クラスへのカード切り替え案内が2か月前に届きまして、現在申込書を送付して1週間ほど経ちます。

参考記事:JCBザ・クラスのインビテーション(招待状)が届いたよ。

カードはまだ手元に届いていません。
審査落ちの可能性も残しています。

所有できるかどうかも分からないそんな身ではありますが、JCBザ・クラスについて調べています。
調査の最大の目的は年会費5万円(税別)の価値があるかどうかです。
JCBザ・クラスは「JCBカードの最上位のカードであり」「券面がブラックで高級感がある」と見せびらかせたくなるようなカードですが、見栄のために5万円も払えるほど裕福ではありません。
僕にとって大切なのは費用対効果です。
そんな訳でJCBザ・クラスについて調べています。

前回分かったこと:JCBザ・クラスは突撃するほど魅力的なクレジットカードみたい。

今回分かったことは、JCBザ・クラスのインビテーションをもらうにはクレヒスが重要ということ。
クレヒスとはクレジットヒストリーの略で、これまでの利用実績だったり、過去に支払いが滞ったことがないかなどのことを指します。
僕は支払い滞ったことありますがw

OK!これが僕のクレヒスだ!

正確には覚えていません。
だいたいで書いていきます。

まずはJCBカードのラインナップをどうぞ。

JCBホームページより)

社会人になり、初めて年会費がかかるカードを持ちました。
ラインナップ画像の中にそのカードないので、もう発行終了したのかもしれないのですが、名称が「グランデ」だったかな券面がグリーンのJCBカード。
クレジットカードとしては年会費無料のカードでもいいのですが、社会人になったので旅行にもたくさん行きたいし、旅行傷害保険がついたカードがいいのかなと思って申込みました。

たしか1年もしないうちに「ゴールドカードに切り替えませんか?」という案内がきました。
こんな駆け出しの社会人でもゴールドカードって持てるんだって感じたことを覚えています。
ガッツリ見栄でゴールドカードに切り替えましたw
券面がゴールドですよ。金、金。
財布の中でキラッて光るからサラッとアピールできるじゃないですかw
いま思うとその感情が恥ずかしい。

ちなみにアメックスも早かったですね。
グリーンの券面のカードが届いて、まもなく「ゴールドにしませんか?」って。

話をJCBに戻します。
JCBゴールドを数年持っているうちにJCBゴールド ザ・プレミアというカードができました。
このJCBゴールド ザ・プレミアも招待制なのですが、招待条件が決まっています。

  1. JCBゴールドで1年間に100万円以上利用を2年連続で。
  2. MyJCBに受信可能なメアドを登録している。

この頃にはすでに年間100万円以上は利用していたし、明細とかはすべてネット管理しているのでMyJCBのメアドも問題ありません。
JCBゴールド ザ・プレミアを持つことになりました。
ちなみにJCBゴールド ザ・プレミアの招待はメールで来ます。

年会費を取り上げると、

  • JCBゴールド10,000円(税別)
  • JCBゴールド ザ・プレミア10,000円(税別)+サービス年会費5,000円(税別)

になるのですが、年間100万円以上利用していればJCBゴールド ザ・プレミアでかかるサービス年会費5,000円(税別)は無料になるので実質10,000円(税別)しかかかりません。

JCBゴールド ザ・プレミアに替わった頃の年間の利用が120~150万円くらいだったでしょうか。
ここ最近の利用が年間で170~200万円くらいでしょうか。
今年は引越しもあって使う機会が多かったので250万円くらい利用しています。

先述の支払遅延はJCBゴールドの時にやってます。

クレヒスに関係するのかは分かりませんがJCBデスクに電話して一時的に限度額を上げてもらったことが2度あります。
電話して「限度額が足りないので上げてもらいたい」と伝えます。
オペレーターが「いくらがご希望ですか?」と。
こちらが「いくらでお願いしたいのですが…」と答えます。
「はい、ただ今からその額をご利用いただけます。いついつまでです。」とビックリするくらい簡単に上げてもらえます。
オペレーターさんに与えられている権限ってどこまでなんだろう?と気になったくらいです。

僕のクレヒスはこんな感じです。

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