釣りを始めて1年になるので記念にタックルボックス(メイホウVS-7070)を購入したよ。

気が付けば釣りを始めて1年が経ちました。
去年の夏、マンネリ化した休日に変化をつけようと、思い立って釣具店に行きそのまま海まで車を走らせたのが最初。
2016年7月24日みたいです。
その時の記事がこちら。

過去記事:急遽思い立って海釣りに!まずは釣り具を購入するところから

1年ってあっという間ですね。
チョイ投げ釣りから始め、サビキ釣り、ウキサビキ、かご釣り、タコ釣り、エギング、アジング、タイラバと様々な釣りに挑戦してきました。
いろいろ試した結果、いろいろな魚種に出会えました。
釣果はなかなかついてこないですが、やり方(仕掛けと釣り方)を覚えてはチャレンジを繰り返しています。

最初に購入したお手軽セットはいまでも現役で働いてくれています。
赤竿、青竿と名付けて釣行ごとに手入れしながら使っています。
もちろんこれだけではすべての釣りに対応できないので釣具を買い足しながらやっています。

その中で1年間変えず使い続けたのがタックルボックス。
最初に釣具を購入したあと、その足でダイソーに寄ってリールや仕掛け、ハサミなどを入れようとバケツを購入しました。
これが僕のタックルボックスでした。
エギングするときはエギをバケツに入れて、アジングするときはジグヘッドやワームを入れたケースをバケツに入れてと。
対象魚に合わせてバケツの中身を変えながら、仕掛けを持ち運ぶ道具にしていました。
ほぼ1年間タックルボックスとして使い続けました。

そして釣り歴1年を記念してタックルボックスを新調することにしました。
先日タイラバにいったのですが、さすがに船に乗るのに「(仕掛け+リール+釣りグッズ)inバケツ」は不安だろうというのがタックルボックス新調の一番の理由で、タイラバ釣行がなければ引き続き「僕のタックルボックスはバケツです。」は続いていたような気がします。

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購入したのは「メイホウのランガンシステムVS-7070」です。

メイホウ(MEIHO) VS-7070 ランガンシステム

まずは内装を

2段構成になっておりまして、まずは上段。
ジグヘッドとワームを入れたアジングケースが綺麗におさまります。
この写真を撮ったのがをサビキ釣りから帰った日なので、ウキ止め、シモリ玉、カラマン棒をセットにしたケースが入っております。
あとはリーダーやハサミなど。

続いて下段。
こちらがメインスペースですね。
サビキ用のウキで中が見えませんが、リール3つにサビキ仕掛け、アミエビ用のかごが2~3個、魚つかみにタオルとなんやかんやと入っています。
結構入ります。

ボックスの両脇に取付できるオプションが決め手です。

このタックルボックスに決めたほとんどの理由はこの両脇に取り付けれる純正オプションがあることです。
オプションにはロッドスタンドなどがあります。
船で竿を立てるところがあると快適だろうと想像してこのVS-7070にしました。

片側にロッドスタンド
ロッドスタンドを2つ設置しています。
船では船にロッドを立てるところがあったので使いませんでしたが、あると丘釣りでも重宝します。
メイホウ(MEIHO) ロッドスタンドBM-250Light BM-250-BK Cブラック×ブラック

もう片側にドリンクホルダーとパーツケース
ドリンクホルダーはドリンクを入れるかのようですが空缶灰皿です。
ポケット灰皿だと出し入れが面倒なので、初めからこうするつもりで購入しました。
パーツケースは、使用済み用具の避難所。
タイラバのときは、使用したオモリやネクタイをポイポイ投げ入れてました。
あと、ラインの切れクズも一緒くたにして入れておき、家に帰って処理しています。
メイホウ(MEIHO) ハードドリンクホルダーBM ブラック
MEIHO パーツケース BM-100

タックルボックス(VS-7070)自体はそこそこのお値段でお求め安いのですがオプション品の価格が高いので購入を躊躇させます。
まぁそういう戦略なのでしょうが。
値段はさておき、だいぶ気に入っています。

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