Windows回復ドライブの作成方法を簡単に(ほぼ画像だけで)説明してみる。

回復ドライブを作成するためにUSBメモリも買ったし、いざ作成を開始する。
簡単です!

1.コントロールパネルを開き、システムとセキュリティを選択。
OSrecovery01

2.システムとセキュリティ画面から、アクションセンターを選択。
OSrecovery02

3.アクションセンター画面から、回復(R)を選択。
OSrecovery03

4.回復(高度な回復ツール)画面から、回復ドライブの作成を選択。
OSrecovery04

5.回復ドライブの作成画面で「回復パーテーションをPCから回復ドライブにコピーします。」が選択されていることを確認して、次へ(N)をクリック。
OSrecovery05

6.USBフラッシュドライブの選択画面で、接続したUSBメモリが選択されていることを確認して、次へ(N)をクリック。
「Transcend」と表示されています。
OSrecovery06

7.回復ドライブの作成画面で、作成をクリック。
画面に表示されているように「USBに入っているデータはすべて削除されます」。バックアップを取り忘れてここまで進めた場合は、キャンセルを選択後、バックアップを取ってから、初めからやり直しましょう。
OSrecovery07

8.回復ドライブ作成中の画面が表示されます。
少し時間がかかるので、見守りましょう。
(環境にもよりますが15分くらいかかりました)
OSrecovery08

9.回復ドライブの準備ができました画面が表示されたら終了です。完了(F)をクリックして終わりです。
回復パーテーションを削除することも可能です。
OSrecovery09

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USBの残容量は?

トランセンドの16GBメモリを購入しましたが、実際使用できる容量は14.6GBのようです。
回復ドライブを作成した残容量は3.74GBでした。
メモリ容量が8GBだと足りないし、32GBだとだいぶ余ってしまいます。
OSrecovery10

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