新場所、大飛島沖でタイラバをしたら爆釣でした。

タイラバ釣行に行ってきました。
いつも通り福山市鞆町のマリーナから出向して笠岡諸島方面に船を走らせます。

月1回ペースで船釣行をしているのですが、いつも行く神島沖、高島、白石島、北木島周辺のポイントは釣果が渋い回が続いているので今回は新場所をさがすことにしました。

北木島の南に位置する大飛島周りを調査することにしました。
マップアプリで地形などを見て選びました。
ちなみに飛島を「とびしま」と読むと思っていましたが「びしま」と読むのが正しいようで、大飛島は「おおびしま」と読みます。

釣行日 2026年7月25日(土)
釣行時間 9時~15時(6時間)
中潮(満潮)7:19/21:00(干潮)2:00/14:10

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小飛島沖でタイラバ

まずは小飛島沖で竿を出します。
目指したポイントに行く前に遊漁船を見つけてしまったので、まずは小飛島の北側で仕掛けを落とし始めることになりました。
わたしたちが邪魔だったのか、アタリがないのか、潮の加減なのか、わたしたちが釣りを始めてから10分ほどで遊漁船は遠くに行ってしまいました。
同じタイミングで移動します。

大飛島でタイラバ

当初に目指していたポイントに移動します。

飛島港の浅くなっている手前に船を停めてタイラバ開始です。
この日は本土に向けて流れる潮でした。

開始1投目に同行者がコチをヒット。
その他の同行者も頻繁にアタリを感じます。

わたしも開始数分くらいで1匹目の鯛をヒット。
小小サイズ(リリース)ですが釣れました。

船が流されてアタリが少なくなってきたところで仕掛けをあげて流し直します。
流し直すとまたアタリが多くなり誰かが釣れます。

「アタリは多く、根が掛かりは少なく」、とっても初心者向きの釣りができました。

たくさん持ち帰ると家での作業(魚を捌く)が多くなるので必要最小限で持ち帰りです。
サイズは最大40センチアップくらいで大きな個体を釣ることはできませんでした。

今回の釣行で魚の写真を誰も撮っていないというのは残念でしかありません。
信じるか信じないかはあなた次第になりますwww

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