今年も家庭菜園で物価高対策をおこないます。

昨年から始めた家庭菜園。
物価高でモノの価格が上がっているので少しでも節約になるように家庭菜園をおこないます。
ただ苗や土、肥料などのイニシャルコストもかかりますし、成長過程で水なりのランニングコストも発生しますので実がなって食べることができることが条件となります。

さて昨年の結果はというと…
きゅうり2苗、大玉トマト2苗を植えました。
きゅうりは50本くらい収穫できました。
トマトは途中で病気になり、それでも対策を施しながら最後まで粘りましたが10粒くらい実はつきました。
ただ大きく成りきらなかったり、実割れなどもあり上手くいきませんでした。

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今年育てる野菜の布陣

昨年の経験から大玉トマトはいったん諦めます。
ミニトマトにしてみます。
あとキュウリ、トマトとは別にピーマンとししとうにチャレンジしてみます。

キュウリ

サントリー本気野菜シリーズからきゅうり(強健豊作)。

地元農家直送シリーズからきゅうり(夏すずみ)・

トマト

地元農家直送シリーズから接木のミニトマト(千恋)。
千に恋で「チコ」と読みます。

ピーマン

デルモンテ野菜苗シリーズからピーマン(スーパーグリーンキッス)。

ししとう

デルモンテ野菜苗シリーズからししとう(スーパーししとう)。

今年の家庭菜園初期投資額

プランターは昨年購入済なので今年は費用発生いたしません。
合わせて支柱やネットも使いまわしになります。

土は新しいものを購入しました。

それでは計算してみます。

商品名 数量 合計額
きゅうり(強健豊作) 1 349円
キュウリ(夏すずみ) 1 173円
トマト(千恋) 1 327円
ピーマン(スーパーグリーンキッス) 1 404円
ししとう(スーパーししとう) 1 400円?
花と野菜の土30L 3 2,301円
合計 3,954円

合計額4,000円。
はたして元はとれるのか?

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